このセレモニーは、婚姻届を提出する瞬間を忘れられない思い出にしていただくため、新たな一歩を踏み出す2人を、地域資源などの強みを活かして廿日市市らしくお祝いし、「夫婦になる瞬間を記憶と記録に残したい!」というニーズに応えるものです。
 市の若手職員が企画提案から事業構想、モニターセレモニーの運営まで、市内の学校や事業者さんなどと連携しながらプロデュースしました。
 結婚式や披露宴をする人しない人どちらにも、人生の節目となる日の喜びをしっかりとかみしめてもらい、まちへの愛着を一層持っていただけるような機会になるのではないかと思っています。

廿appy Marriage Ceremony(はつマリ)のこだわり

  • 「はつかいちらしさ」にこだわり、メードインはつかいちを多く取り入れました。
  • 婚姻届を提出する瞬間を記録と記憶に残せるものとしました。
  • 地元事業者や学校の協力を仰ぎ、市全体で結婚する人を応援しています。

結婚証明書

地元の事業者さんがデザインした、廿日市市オリジナルの結婚証明書をお渡しします。セレモニーの中で、鳥居やしゃもじなどのオリジナルの印をつけていただきます。


【協力事業者】
松本印刷(印刷)、Sawaoka(デザイン)、AZLinks(デザイン)


木製結婚証明書 (有料オプション)

市職員がデザインした、廿日市市オリジナルの結婚証明書です。「木工のまちはつかいち」にふさわしい、木製の証明書で、入籍日またはセレモニー日と、2人の名前が入ります。


【協力事業者】
WOODY(印刷)


廿日市市産のバラ

「はつか+いち」にちなみ、21本のバラの花束をお贈りします。本数で花言葉が変わるバラ。21本は「真実の愛」という花言葉があります。廿日市市は切りバラの生産量が県内一で、丁寧に育てられているため花持ちも抜群です。


【協力事業者】
廿日市バラ推進協議会(バラ)、今井百花園(アレンジメント)


廿appy Marriage Memory

市役所に婚姻届を提出する人が気軽に写真を撮れるよう、1階にフォトブースを設置しました。市内産の佐伯杉を使い、プロデザイナーのサポートを受けながら、市内の高校に通う生徒たちが製作しました。


【協力事業者】
宮島工業高等学校(製作)、大逸木材(木材)、Unima舎(デザイン)




とき 市役所の開庁日・開庁時間
会場や運営者との調整を行い、打ち合わせによって希望日時を決定します。
対象 原則、その日に婚姻届を提出できる人
ただし、前年度の4月1日以降に提出を終えている人も実施可能です。
年齢や市外在住、市外で届を転出した人、今後市に住む住まないも問いません。
申し込み 実施希望月の3カ月前の1日から前月の15日まで
※申し込み多数の場合、先着順とさせていただきます。
婚姻証明書 証明書の記載日は、入籍日またはセレモニー実施日を選択できます。
ドレスコード お好きな格好でOK
料金 セレモニー一式 30,000円(税込)
【費用に含まれるもの】
 ・司会 ・オリジナル結婚証明書(紙製、カバー付) ・廿日市市産のバラ ・ピアノ生演奏
 ・季節の特産品 ・廿appy marriage memoryの前で写真撮影
【オプション】
 ・オリジナル木製結婚証明書 2,000円


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