平成30年10月8日にセレモニーを実施しました

10月8日、永遠(と+わ)の日に、廿appyマリッジセレモニーを行いました。

新郎新婦登場の前に、お二人の息子さんが
レッドカーペット上にフラワーシャワーで華を添えます。

今回は、新婦がこの日のために用意したウェディングドレス姿で登場。

 

新郎のお母様も見守る中、セレモニーは温かく始まります。
実はこの日、新郎新婦からのサプライズということで
新郎のお母様は何も知らずに市役所へお越しになられていたため、
スタッフの出迎えに最初は戸惑いの表情も見受けられましたが、
新郎新婦の登場にその目からは涙がこぼれていました。

婚姻届へお二人の署名をいただき、市へ提出していただきます。

そして、市からは木の香りがやさしい、木製の結婚証明書を授与。
廿日市市内のご家族の新居に、きっと飾ってくださっていることと思います。

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、永遠に途切れることのない愛の証に、
結婚指輪の交換も行います。

結婚式を挙げる予定ではなかったとのことで、
新郎のお母様にとってはとてもうれしいサプライズになったご様子。
お母様の表情にも、目頭が熱くなるスタッフでした。

そして、新婦から新郎へもサプライズ!
パティシエの資格を持つ新婦特製のケーキが登場し、
お二人でケーキ入刀を行っていただきました。

ケーキ入刀後は、ファーストバイト。
「一生おいしいご飯を一緒に食べましょう」と愛情を込めて、
お互いに食べさせあってもらいました。

 

廿日市市産の21本のバラの花束を、新郎のお母様から新婦へ。
続いて、お母様も見守る中、新婦から新郎へブートニアが贈られます。

婚姻届を提出して、2つの家族が1つの大きな家族になる瞬間。
新郎のお母様から新婦へ温かな歓迎の言葉が贈られ、
新婦の目からも涙があふれます。

フラワーシャワーでお二人の新たな門出を祝い、
セレモニーはめでたく結びとなりました。