平成30年10月9日にセレモニーを実施しました

10月9日にセレモニーを行いました。

この日の新婦の頭には、職場の同僚から贈られた花冠が。
普段ヘアアレンジをあまりしないという新婦は、
うれしい気持ちと照れくさい気持ちが混ざり合っていたようですが、
雰囲気がパッと明るくなる花冠は参列者から大好評!

古くから欧米で言い伝えられている、
新婦が身に着けると幸せになれるものの1つに挙げられる
「サムシングブルー(何か青いもの)」のお花があしらわれた冠には、
新婦の幸せを心から願う同僚の皆さんの気持ちが表されています。

お二人で婚姻届を提出していただいたあとは、
「廿日市市オリジナル結婚証明書」に署名。

新婦が署名する姿を、新郎が優しく見守ります。

新たな家族の誕生です!おめでとうございます。

今回のセレモニーは新婦の職場の皆さんからのサプライズ演出が盛りだくさん!
まずは、同期の皆さんから、お祝いの言葉とプレゼントが贈られます。

ともに長年働いてきた仲間からの祝福。
楽しいことも、つらいことも、支えあって一緒に乗り越えてきたからこそ、
この特別な日の喜びを分かち合う思いもひとしおです。
新婦の晴れ姿に、思わずあふれる涙をぬぐいながら、
新郎新婦の新たな門出を祝うメッセージが贈られました。

だれにでも分け隔てなく明るく声を掛け、いつも元気いっぱいの新婦は
多くの皆さんから愛され、次々とプレゼントが贈られます。

上司の方のお祝いの言葉に続き、新郎新婦へブーケとブロッコリーの贈呈。
ブーケ、ブロッコリーと言えば…?
そうです、新郎新婦から参列した皆さんへ幸せのおすそ分け、
ブーケトス、ブロッコリートスを行いました。

 

新郎からブロッコリーを、新婦からブーケを受け取った人は、
近いうちに大きな大きな幸せが訪れるそうです。
その幸せの形は、何も結婚だけではありません。
素敵な出会いや思い出、お子さんができたり、仕事が上手くいったり…。
ブーケ、ブロッコリーがトスされると、この日1番の歓声が沸きました。

たくさんの人に祝福されて、晴れて夫婦となられたお二人。
喜びを「木のまち はつかいち」にふさわしい木のキューブに記していただき、
宮島工業高校の生徒さんたちが作られた特製フォトブースにはめてもらいました。

 

お二人とも、どうぞ末永くお幸せに!